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商標局が非正常商標出願16000件を拒絶査定
来源:商標局 发布日期:2018-11-05
近日、商標局は商標法4条等の規定に基づき、16000件以上の商標出願について立て続けに拒絶査定を行った。これは冒認出願を目的とした大量の商標溜め込み行為に対する商標局の厳格かつ迅速な措置の一環である。

非正常出願とは、不法な利益を得るために、商標出願登録制度を利用した大量の商標の出願・登録行為であり、中国の商標制度の正常な運営に大きな支障をきたすものである。現在、商標局は商標出願の各段階で厳格なモニタリングを行っており、審査、異議、取消等の各段階で審査を厳格化し、冒認出願、商標溜め込み行為等の非正常出願行為に徹底して対処していく。

今後、司法部門との連携を強化し、冒認出願、商標溜め込み行為に対する法適用の基準を一致させ、摘発を強化していく。