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李克強が国務院令に署名 改正『専利代理条例』が公布
来源:新華社 发布日期:2018-11-30
1119日の情報によると、国務院総理李克強は国務院令に署名し、改正『専利代理条例』(以下、条例という)が公布され、201931日から施行される。『条例』は専利代理士就業許可制度を改善し、大学等の高等教育機関の理工学科専門、専科以上の学歴をもつ中国公民が全国専利代理士資格試験に参加することができ、法定の条件に適合する場合、就業することができると規定した。『条例』は、専利代理機構の営業許可制度を改善し、専利代理機構の組織形態はパートナーシップ企業、有限責任公司等とした。また、専利代理業務に従事するには法定の条件に適合しなければならず、国務院専利行政部門に申請を行い、関係資料を提出し、専利代理機構営業許可を取得する。また、国務院専利行政部門は申請を受理した日から20日以内に専利代理機構営業許可証の交付の有無を決定する。

ポイント:
  • 専利代理人の名称が「専利代理士(原文:専利代理師)」となり、格式が高くなった。
  • 以前は専利代理人になるには試験と審査の2つのルートがあったが、審査のルートを廃止した。
  • 試験資格の学歴条件を下げ、「専科」(高専卒業)でも受験が可能になった。