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職業的模倣品摘発者も「消費者」にあたる(北京第三中級法院二審判決)
来源:知産庫 发布日期:2019-02-21
北京朝陽法院一審は劉某が「商品購入後に損賠賠償請求を行っている案件が他に数十件ある事情」から消費者に当たらないと判断し、劉某が十倍賠償を求めた請求を棄却した。


北京第三中級法院は近日、同判決を改め以下のように判断し、なまこを10万元で購入した案件について100万元の賠償を認めた。

「消費者は生産事業者即ち生産者と販売者に対する相対的な概念であり、生産事業のためではなく、個人、家庭生活のために市場における取引により商品を購入し使用しさせすれば、消費者と認定すべきである。法律は消費者の主観的な動機について制限を行っておらず、その適法な権益は消費者権益保護法および食品安全保護法の保護を受ける」
「消費者に利益を得た結果または利益を得る動機があるとしても、この種の事件の食品公共安全の積極的意義を否定すべきではない。」

判決の詳細については下記のリンクをご参照下さい。
https://mp.weixin.qq.com/s/A53OmNbpwukHYXPhTkjvGw